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KAMアナライザーの発売について

2004年 4月 27日 ケーアンドエムエンタープライズ株式会社

当社はこのたび、高速画像分析システム『KAMアナライザー』を発売することになりました。
この装置は九州エレクトロニクスシステム(KES)が特許を持つ独自の画像圧縮技術を応用して開発したもので、すでに数社の半導体工場で使用実績があります。高速カメラとカメラ制御装置、操作PCからなり、一秒間に最大360枚という高速撮影・録画が可能です。
また、外部信号をトリガとして、その前後一定時間の撮影、録画をするので、機械装置などの突発異常現象や、物体の衝突瞬間の現象などを分析するのに好適です。ネット対応が特徴で、検出時は、電子メールや遠隔解析ソフトにシステムが通知します。遠隔地の高速撮影映像を インターネット経由で閲覧、分析することができるので、現場に張り付く必要がありません。
さらに、6画面まで時間軸を合わせて同時に解析できるので、動きの違いの比較ができます。半導体工場では歩留まりに問題のあるワイアボンダーにこの装置を取り付け、異常現象を高速撮影・分析して ボンディング不良の原因を究明するなど、歩留まり、生産性向上に貢献しています。
この装置は従来のシステムに比べて高性能でかつ安価であり、半導体工場以外にも幅広い分野での応用が期待されます。2004年5月からの発売を予定しており、システム一式の定価350万円を予定しています。
なお、初年度に100台の販売を見込んでいます。


高速画像分析システム 「KAMアナライザー]
サンプル画像:水中に落ちるボール


2004年4月27日 日経産業新聞にも掲載されました
  http://it.nikkei.co.jp/it/news/index.cfm?i=2004042608563j0 ※記事の掲載は終了いたしました。

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